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ねん終󠄃おはりいたるごとになんぢ放釋ゆるしおこなふべし
At the end of every seven years thou shalt make a release.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章2節〕
2 なんぢヘブルのしもべときろくねんあひだこれ職業つとめなさしめだいしちねんにはつくのひもとめずしてこれをはなつべし
〔出エジプト記23章10節〕
10 なんぢろくねんあひだなんぢ種播たねまきそのかりいるべし
〔出エジプト記23章11節〕
11 たゞだいしちねんにはこれをやすませて耕󠄃たがへさずにおくべししかしてなんぢたみ貧󠄃まづし者󠄃もの食󠄃くらふことをせしめよそのあまれる者󠄃ものけものこれを食󠄃くらはんなんぢ葡萄園ぶだうばたけ橄欖かんらんばたけかくのごとくなすべし
〔レビ記25章2節~25章4節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれふべしなんぢらにあたふるなんぢいたらんときはそのにもヱホバにむかひて安息あんそくまもらしむべし~(4) されだいねんには安息あんそくをなさしむべしこれヱホバにむかひてする安息あんそくなりなんぢその田野はたけ種播たねまくべからずまたそのくだものばたけものかりこむべからず
〔申命記31章10節〕
10 しかしてモーセかれらにめいじていひけるは七ねんすゑのとしすなはち放釋ゆるしとし節󠄄せつにいたり結茅かりほずまひ節󠄄いはひにおいて
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔エレミヤ記36章8節~36章18節〕
8 かくてネリヤのバルクはすべ預言者󠄃よげんしやヱレミヤがおのれめいぜしごとくヱホバのいへにてその卷物まきものよりヱホバのことばよめり~(18) バルクこたへけるはかれそのくちをもてこの諸󠄃すべてことばわれ述󠄃べたればわれ墨󠄃すみをもてこれふみしるせり
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、
〔ルカ傳4章19節〕
19 しゅよろこばしきとし宣傳のべつたへしめたまふなり』

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その放釋ゆるしれいかくのごとしすべてその鄰󠄄となりかすことをなししそのかしぬしこれ放釋ゆるすべしその鄰󠄄となりまたはその兄弟きやうだいにこれを督促はたるべからずこれはヱホバの放釋ゆるし稱󠄄となへらるればなり
And this is the manner of the release: Every creditor that lendeth ought unto his neighbour shall release it;he shall not exact it of his neighbour, or of his brother; because it is called the LORD's release.


creditor that lendeth
無し
exact it
〔ネヘミヤ記5章7節~5章11節〕
7 こゝにおいてわれこゝろおもはかたふと人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちせめてこれにいひけるはなんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいよりそくるなりとしかしてわれかれらのことにつきて大會たいくわいひらき~(11) 請󠄃なんぢ今日けふにもかれらの田畝たはた葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよびいへかれらに還󠄃かへしまたかれらにかしあたへてかね穀󠄃物こくもつおよびさけあぶらなどの百分󠄃ぶんの一をることをやめよと
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれけ~(6) ぎんをもていやしき者󠄃ものくつ一足いつそくをもて貧󠄃まづし者󠄃ものひかつ屑麥くづむぎうりいださんと
〔マタイ傳6章12節〕
12 われらに負󠄅債おひめある者󠄃ものわれらの免󠄄ゆるしたるごとく、われらの負󠄅債おひめをも免󠄄ゆるたまへ。
〔マタイ傳6章14節〕
14 なんぢもしひと過󠄃失あやまち免󠄄ゆるさば、なんぢらのてん父󠄃ちちなんぢらを免󠄄ゆるたまはん。
〔マタイ傳6章15節〕
15 もしひと免󠄄ゆるさずば、なんぢらの父󠄃ちちなんぢらの過󠄃失あやまち免󠄄ゆるたまはじ。
〔マタイ傳18章25節~18章35節〕
25 つくのかたなかりしかば、主人しゅじん、この者󠄃ものと、そのつますべての所󠄃有󠄃もちものとをりてつぐのふことをめいじたるに、(35) もしなんぢおのおのこゝろより兄弟きゃうだいゆるさずば、てん父󠄃ちちまたなんぢらにかくのごとくたまふべし』
〔ルカ傳6章34節~6章38節〕
34 なんぢらことあらんとおもひてひとすとも、なによみすべきことあらん、罪人つみびとにてもひとしきものをけんとて罪人つみびとすなり。(38) ひとあたへよ、らばなんぢらもあたへられん。ひとはかりをよくし、れ、ゆす溢󠄃あふるるまでにして、なんぢらの懷中ふところれん。なんぢおのがはかはかりにてはからるべし』
〔ルカ傳7章42節〕
42 つぐのひかたなければ、債主かしぬしこの二人ふたりとも免󠄄ゆるせり。されば二人ふたりのうち債主かしぬしあいすることいづれおほき』
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。

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ことくにひとにはなんぢこれを督促はたることをされどなんぢ兄弟きやうだいかしたるものなんぢよりこれを放釋ゆるすべし
Of a foreigner thou mayest exact it again: but that which is thine with thy brother thine hand shall release;


(Whole verse)
〔出エジプト記22章25節〕
25 なんぢもしなんぢとともにあるわがたみ貧󠄃まづし者󠄃ものかねときかねかしのごとくなすべからず又󠄂またこれよりそくをとるべからず
〔申命記23章20節〕
20 他國よそぐにひとよりはなんぢ利息りそくとるよろたゞなんぢ兄弟きやうだいよりは利息りそくとるべからずさらなんぢ往󠄃ゆきうるところのにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバすべなんぢなすところのこと福󠄃祥󠄃さいはひをくだしたまふべし
〔マタイ傳17章25節〕
25 ペテロ『納󠄃をさむ』とひ、やがいへりしに、逸󠄇速󠄃いちはやくイエスたま『シモンいかにおもふか、わうたちはぜいまたはみつぎたれよりるか、おのよりか、ほか者󠄃ものよりか』
〔マタイ傳17章26節〕
26 ペテロふ『ほかの者󠄃ものより』イエスたま『されば自由じいうなり。
〔ヨハネ傳8章35節〕
35 奴隷どれいはとこしへにいへらず、永遠󠄄とこしへるなり。
〔コリント前書6章6節〕
6 兄弟きゃうだい兄弟きゃうだいを、しか信者󠄃しんじゃ前󠄃まへうったふるか。
〔コリント前書6章7節〕
7 たがひあいうったふるは旣󠄁すでまさしくなんぢらの失態しったいなり。なにゆゑむし不義ふぎけぬか、なにゆゑむしあざむかれぬか。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。

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かくせばなんぢらの中間うち貧󠄃者󠄃まづしきものなからんなんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふにおいておほいなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
Save when there shall be no poor among you; for the LORD shall greatly bless thee in the land which the LORD thy God giveth thee for an inheritance to possess it:


Save, etc.
無し
greatly bless
〔申命記14章29節〕
29 しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
〔申命記28章1節~28章8節〕
1 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもりておこなはばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして諸󠄃もろ〳〵國人くにびとうへたたしめたまふべし~(8) ヱホバめいじて福󠄃祉󠄃さいはひなんぢ倉庫くら降󠄄くだしまたなんぢにてなすところのこと降󠄄くだなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたふるにおいてヱホバなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔申命記28章11節〕
11 ヱホバがなんぢあたへんとなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしにおいてヱホバなんぢ佳物よきものすなはちなんぢさんなんぢ家畜かちくさんなんぢさんとをゆたかにしたまふべし
〔箴言11章24節〕
24 ほどこしちらしてかへりてますものあり あたふべきををしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしこのむものはひとうるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言14章21節〕
21 その鄰󠄄となりいやしむる者󠄃ものつみあり 困苦なやめる者󠄃ものあはれむものは幸福󠄃さいはひあり
〔箴言28章27節〕
27 貧󠄃者󠄃まづしきものほどこすものはともしからず そのおほ者󠄃もののろひうくることおほ
〔イザヤ書58章10節〕
10 なんぢの靈魂たましひほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし くるしむもののこゝろ滿足みちたらしめば なんぢのひかりくらきにてりいで なんぢのやみひるのごとくならん
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし

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たゞなんぢもし謹󠄄つゝしみてなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるこの誡命いましめこと〴〵まもおこなふにおいてはかくのごとくなるべし
Only if thou carefully hearken unto the voice of the LORD thy God, to observe to do all these commandments which I command thee this day.


(Whole verse)
〔レビ記26章3節~26章14節〕
3 汝等なんぢらもしわが法令のりにあゆみ誡命いましめまもりてこれをおこなはゞ~(14) され汝等なんぢらもしわれきゝしたがふことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもらず
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記11章13節~11章15節〕
13 なんぢらもしわが今日けふなんぢらにめいずるわが命令めいれいよくまもりてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれつかへなば~(15) またなんぢ家畜かちくのためにくさしやうぜしむべしなんぢ食󠄃くらひて飽󠄄あか
〔申命記28章1節~28章15節〕
1 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもりておこなはばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして諸󠄃もろ〳〵國人くにびとうへたたしめたまふべし~(15) なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔イザヤ書1章19節〕
19 もしなんぢらうけがひしたがはば美產よきものをくらふことをべし
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかばつるぎにのまるべし はヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、

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なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢいひしごとくなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなんぢ衆多おほく國人くにびとかすことをべしされかること有󠄃あらじまたなんぢ衆多おほく國人くにびとをさめんされかれらはなんぢをさむることあらじ
For the LORD thy God blesseth thee, as he promised thee: and thou shalt lend unto many nations, but thou shalt not borrow; and thou shalt reign over many nations,but they shall not reign over thee.


thou shalt lend
〔申命記28章12節〕
12 ヱホバそのたからくらなるてん啓󠄃ひらあめをそのときにしたがびてなんぢ降󠄄くだなんぢ諸󠄃もろ〳〵行爲わざ祝󠄃福󠄃めぐみをたまはんなんぢ許多あまた國々くに〴〵たみかすことをなすにいたらんかることなかるべし
〔申命記28章44節〕
44 かれなんぢかすことをせんなんぢかれかすことをかれかしらとなりなんぢとならん
〔詩篇37章21節〕
21 あしき者󠄃ものはものかりてつくのはず ただしきものはめぐみありてほどこしあたふ
〔詩篇37章26節〕
26 ただしきものは終󠄃日ひねもすめぐみありてかしあたふ そのすゑはさいはひなり
〔詩篇112章5節〕
5 めぐみをほどこしかすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかるひと審判󠄄さばきをうくるときおのがうたへをささへうべし
〔箴言22章7節〕
7 とめる者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものをさかる者󠄃ものかすひとしもべとなる
〔ルカ傳6章35節〕
35 なんぢらはあたあいし、ぜんをなし、なにをももとめずしてせ、らば、そのむくいおほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものたるべし。至高者󠄃いとたかきものおんらぬもの、しき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
thou shalt reign
〔申命記28章13節〕
13 ヱホバなんぢをしてかしらとならしめたまはんとはならしめたまはじなんぢたゞうへにおらんしたにはをらなんぢもし今日けふなんぢめいずるなんぢ神󠄃かみヱホバの誡命いましめきゝしたがひてこれをまもりおこなはばかならずかくのごとくなるべし
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンはかはよりペリシテびとにいたるまでとエジプトのさかひおよぶまでの諸󠄃國しよこくをさめたればみな禮物れいもつおくりてソロモンのいつしやうあひだつかへたり
〔列王紀略上4章24節〕
24 はソロモンかは此方こなたをテフサよりガザまでこと〴〵をさめたればなりすなはかは此方こなた諸󠄃王わうたちこと〴〵統治すべをさめたりかれ四方しはう臣僕しんより平󠄃安へいあんたりき
〔歴代志略下9章26節〕
26 かれかはよりペリシテのとエジプトのさかひまでの諸󠄃王しよわう統治すべをさめたり
〔エズラ書4章20節〕
20 またヱルサレムには在昔むかしおほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとくをさ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをおのれ納󠄃いれしめたることあり
〔ネヘミヤ記9章27節〕
27 これよりなんぢかれらをそのてきわたしてくるしめさせたまひしがかれらその艱難󠄄なやみときなんぢよばはりければなんぢてんよりこれきゝ重々かさねがさね憐憫あはれみくはかれらにすく者󠄃ものおほあたへてかれらをそのてきよりすくはせたまへり

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なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてもしなんぢ兄弟きやうだい貧󠄃まづしひとなんぢもんうちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひてなんぢこゝろ剛愎かたくなにするなかれまたなんぢとづなか
If there be among you a poor man of one of thy brethren within any of thy gates in thy land which the LORD thy God giveth thee, thou shalt not harden thine heart, nor shut thine hand from thy poor brother:


there be
無し
thou shalt
〔申命記15章9節〕
9 なんぢつゝしこゝろあしおもひ起󠄃おこだいねん放釋ゆるしとし近󠄃ちかづけりといひなんぢ貧󠄃まづし兄弟きやうだいをかけざるなかなんぢもしかくこれなにをもあたへずしてそのひとこれがためになんぢをヱホバにうつたへなばなんぢつみ
〔箴言21章13節〕
13 みゝおほひて貧󠄃者󠄃まづしきものこゑをきかざる者󠄃ものは おのれみづかぶときもまたきかれざるべし
〔マタイ傳18章30節〕
30 うけがはずして往󠄃き、その負󠄅債おひめつぐのふまでこれひとやれたり。
〔ヤコブ書2章15節〕
15 もし兄弟きゃうだいあるひ姉妹しまい裸體はだかにて日用にちよう食󠄃物しょくもつともしからんとき、
〔ヤコブ書2章16節〕
16 なんぢのうちあるひとこれに『やすらかにして往󠄃け、あたゝかなれ、飽󠄄くことをよ』といひて、からだくてならぬものあたへずば、なに益󠄃えきかあらん。
〔ヨハネ第一書3章16節〕
16 しゅわれらのため生命いのち捨󠄃てたまへり、これによりてあいといふことをりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのち捨󠄃つべきなり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。

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かならずなんぢをこれにひらかならずその要󠄃もとむるものをこれにかしあたへてこれがとぼしきをおぎなふべし
But thou shalt open thine hand wide unto him, and shalt surely lend him sufficient for his need, in that which he wanteth.


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なんぢつゝしこゝろあしおもひ起󠄃おこだいねん放釋ゆるしとし近󠄃ちかづけりといひなんぢ貧󠄃まづし兄弟きやうだいをかけざるなかなんぢもしかくこれなにをもあたへずしてそのひとこれがためになんぢをヱホバにうつたへなばなんぢつみ
Beware that there be not a thought in thy wicked heart, saying, The seventh year, the year of release, is at hand; and thine eye be evil against thy poor brother, and thou givest him nought; and he cry unto the LORD against thee, and it be sin unto thee.


Beware
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべきものよりもまさりてなんぢこゝろまもれ そは生命いのちながれこれよりいづればなり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
〔マルコ傳7章21節〕
21 それうちより、ひとこゝろより、しきおもひいづ、すなは淫行いんかう竊盜ぬすみ殺人ひとごろし
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん慳貪むさぼり邪󠄅曲よこしま詭計たばかり好色かうしょく嫉妬ねたみ誹謗そしり傲慢がうまん愚痴ぐち
〔ロマ書7章8節〕
8 れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。
〔ロマ書7章9節〕
9 われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみわれらのうち住󠄃ませたまひしれいを、ねたむほどにしたひたまふ』とへるをむなしきこととなんぢおもふか。
he cry
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
〔出エジプト記22章23節〕
23 なんぢもし彼等かれらなやまして彼等かれらわれによばはらばわれかならずその號呼よばはりきくべし
〔申命記24章15節〕
15 當日そのひにこれがあたひをはらふべしるまで延󠄅のばすべからず貧󠄃まづし者󠄃ものにてそのこゝろにこれをしたへばなりおそらくはかれヱホバになんぢうつたふるありてなんぢつみ
〔ヨブ記34章28節〕
28 かれらかくのごとくして遂󠄅つひ貧󠄃まづしき者󠄃もの號呼さけびかれもと達󠄃いたらしめ患難󠄄者󠄃なやめるもの號呼さけびかれきかしむ
〔詩篇9章12節〕
12 とひたゞしたまふものはくるしむものをこゝろにとめてその號呼さけびをわすれたまはず
〔箴言21章13節〕
13 みゝおほひて貧󠄃者󠄃まづしきものこゑをきかざる者󠄃ものは おのれみづかぶときもまたきかれざるべし
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。
sin unto thee
〔マタイ傳25章41節~25章45節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。(45) ここにわうこたへてはん「誠󠄃まことになんぢらにぐ、これのいとちひさきものの一人ひとりさざりしは、すなはわれになさざりしなり」と。
〔ヤコブ書4章17節〕
17 ひとぜんおこなふことをりて、これおこなはぬはつみなり。
〔ヨハネ第一書3章15節~3章17節〕
15 おほよそ兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃ものすなはひところ者󠄃ものなり、おほよひところ者󠄃ものの、そのうち永遠󠄄とこしへ生命いのちなきをなんぢらはる。~(17) 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。
thine eye
〔申命記28章54節~28章56節〕
54 なんぢらのうちやはらか生育そだちにして軟弱󠄃たよわなるをとこすらもその兄弟きやうだいとそのふところつまとその遺󠄃のこれる子女こどもとをにくみ視󠄃(56) 又󠄂またなんぢらのうちやはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなる婦󠄃女をんなすなはちそのやはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなるがためにあしうらつちにつくることをもあへてせざる者󠄃ものすらもそのふところをつととその男子むすことその女子むすめとをにくみ視󠄃
〔箴言23章6節〕
6 あしきをする者󠄃ものかてをくらふことなく その珍饈うまきものをむさぼりねがふことなかれ
〔箴言24章9節〕
9 おろかなる者󠄃ものはかるところはつみなり 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものひと憎󠄃にくまる
〔箴言28章22節〕
22 あしきをもつ者󠄃ものたからをえんとて急󠄃いそがはしく かへつ貧󠄃窮󠄃ともしきのおのれにきたるをらず
〔マタイ傳20章15節〕
15 わがものこゝろのままにるはからずや、われよきがゆゑなんぢあしきか」
〔ヤコブ書5章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、たがひ怨言うらみごとをいふな、おそらくはさばかれん。視󠄃よ、審判󠄄さばきぬしもん前󠄃まへちたまふ。
〔ペテロ前書4章9節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。
thought, etc.

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なんぢかならずこれあたふることをなすべしまたこれあたふるときこゝろをしむことなか此事このことのためになんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵事業わざなんぢ諸󠄃もろ〳〵働作はたらきとにおいなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
Thou shalt surely give him, and thine heart shall not be grieved when thou givest unto him: because that for this thing the LORD thy God shall bless thee in all thy works, and in all that thou puttest thine hand unto.


because
〔申命記14章19節〕
19 またすべ羽󠄃翼󠄅つばさありてはふところの者󠄃ものなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなりなんぢらこれを食󠄃くらふべからず
〔申命記14章29節〕
29 しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
〔申命記15章4節〕
4 かくせばなんぢらの中間うち貧󠄃者󠄃まづしきものなからんなんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふにおいておほいなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔申命記24章19節〕
19 なんぢ田野はたけにて穀󠄃物こくもつときもしそのひとたば田野はたけ忘󠄃わすれおきたらば返󠄄かへりてこれをとるべからずよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをとらすべししかせばなんぢ神󠄃かみヱホバすべなんぢなすところのこと祝󠄃福󠄃さいはひ降󠄄くだしたまはん
〔詩篇41章1節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
〔詩篇41章2節〕
2 ヱホバこれをまもりこれをながらへしめたまはん かれはこのにありて福󠄃祉󠄃さいはひをえん なんぢかれをそのあたののぞみにまかせてわたしたまふなかれ
〔箴言11章24節〕
24 ほどこしちらしてかへりてますものあり あたふべきををしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしこのむものはひとうるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言22章9節〕
9 ひとめぐ者󠄃ものはまためぐまる はそのかて貧󠄃者󠄃まづしきものあたふればなり
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふときひとはたふとき謀略はかりごとをまうけつねにたふときことをおこなふ
〔イザヤ書58章10節〕
10 なんぢの靈魂たましひほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし くるしむもののこゝろ滿足みちたらしめば なんぢのひかりくらきにてりいで なんぢのやみひるのごとくならん
〔コリント後書9章8節~9章11節〕
8 神󠄃かみなんぢをしてつねすべてのものらざることなく、すべてのわざ溢󠄃あふれしめんために、すべての恩惠めぐみ溢󠄃あふるるばかりあたふることを得給えたまふなり。~(11) なんぢらは一切すべてみてをしみなくほどこすことを、かくてわれらのことにより人々ひとびと神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするにいたるなり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけ施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみかくのごとき供物そなへものよろこびたまふ。
thine heart
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔ロマ書12章8節〕
8 あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔コリント後書9章5節~9章7節〕
5 このゆゑ兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、なんぢらに往󠄃かしめ、さきなんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみをしむがごとくせずして、めぐこゝろよりんためにあらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのこととおもへり。~(7) おのおのをしむことなく、ひてすることなく、そのこゝろさだめしごとくせよ。神󠄃かみよろこびてあたふるひとあいたまへばなり。
〔テモテ前書6章18節〕
18 ぜんをおこなひ、わざみ、をしみなくほどこし、分󠄃あたふることをよろこび、
〔テモテ前書6章19節〕
19 かくおのれのためにもとゐたくはへ、未來みらいそなへをなして眞󠄃まこと生命いのちとらふることをよと。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。

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貧󠄃まづし者󠄃もの何時いつまでもくににたゆることなかるべければわれなんぢめいじてなんぢかならずなんぢくにうちなるなんぢ兄弟きやうだい困難󠄄者󠄃なやめるもの貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとになんぢひらくべし
For the poor shall never cease out of the land: therefore I command thee, saying, Thou shalt open thine hand wide unto thy brother, to thy poor, and to thy needy, in thy land.


Thou shalt
〔申命記15章8節〕
8 かならずなんぢをこれにひらかならずその要󠄃もとむるものをこれにかしあたへてこれがとぼしきをおぎなふべし
〔マタイ傳5章42節〕
42 なんぢに請󠄃者󠄃ものにあたへ、らんとする者󠄃もの拒󠄃こばむな。
〔ルカ傳12章33節〕
33 なんぢらの所󠄃有󠄃もちものりて施濟ほどこしをなせ。おのがためにふるびぬ財布さいふをつくり、きぬ財寳たからてんたくはへよ。かしこは盜人ぬすびと近󠄃ちかづかず、むしやぶらぬなり、
〔使徒行傳2章45節〕
45 資󠄄產しさん所󠄃有󠄃もちものとを各人おのおのようしたがひて分󠄃あたへ、
〔使徒行傳4章32節~4章35節〕
32 しんじたる者󠄃ものむれは、おなじこゝろおなじおもひとなり、たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものおの者󠄃ものはず、すべてのものともにせり。~(35) 使󠄃徒しとたちの足下あしもときしを、各人おのおのそのようしたがひて分󠄃あたへられたればなり。
〔使徒行傳11章28節~11章30節〕
28 そのうち一人ひとりアガボとふもの起󠄃ちて、おほいなる飢󠄄饉ききん全󠄃世界ぜんせかいにあるべきことを御靈みたまによりてしめせるが、はたしてクラウデオのとき起󠄃おこれり。~(30) 遂󠄅つひこれをおこなひ、バルナバおよびサウロのたくして長老ちゃうらうたちに贈󠄃おくれり。
〔コリント後書8章2節~8章9節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。~(9) なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔ヨハネ第一書3章16節~3章18節〕
16 しゅわれらのため生命いのち捨󠄃てたまへり、これによりてあいといふことをりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのち捨󠄃つべきなり。~(18) 若子わくごよ、われらことばしたとをもてあひあいすることなく、行爲おこなひ眞󠄃實まこととをもてべし。
the poor
〔箴言22章2節〕
2 とめる者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものともにをる すべこれ造󠄃つくりし者󠄃ものはヱホバなり
〔マタイ傳26章11節〕
11 貧󠄃まづしき者󠄃ものつねなんぢらとともにをれど、われつねともらず。
〔マルコ傳14章7節〕
7 貧󠄃まづしき者󠄃ものは、つねなんぢらとともにをれば、何時いつにてもこゝろのままにたすべし、れどわれつねなんぢらとともにをらず。
〔ヨハネ傳12章8節〕
8 貧󠄃まづしき者󠄃ものつねなんぢらとともれども、われつねらぬなり』

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なんぢ兄弟きやうだいたるヘブルのをとこまたはヘブルのをんななんぢもとうられたらんにもしねんなんぢにつかへたらばだいねんなんぢこれをはなちてさらしむべし
And if thy brother, an Hebrew man, or an Hebrew woman , be sold unto thee, and serve thee six years; then in the seventh year thou shalt let him go free from thee.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章2節~21章6節〕
2 なんぢヘブルのしもべときろくねんあひだこれ職業つとめなさしめだいしちねんにはつくのひもとめずしてこれをはなつべし~(6) その主人しゆじんこれを士師さばきびと所󠄃もとつれゆき又󠄂またあるひは柱󠄃ばしら所󠄃ところにつれゆくべししかして主人しゆじんきりをもてかれのみゝさしとほすべしかれ何時いつまでもこれにつかふべきなり
〔レビ記25章39節~25章41節〕
39 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれなんぢうることあらばなんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(41) 其時そのときにはかれその子女こどもとともになんぢ所󠄃ところよりいでりその一ぞくにかへりその父󠄃祖󠄃ふそたち產業さんげふかへるべし
〔申命記15章1節〕
1ねん終󠄃おはりいたるごとになんぢ放釋ゆるしおこなふべし
〔エレミヤ記34章14節〕
14 なんぢらの兄弟きやうだいなるヘブルびとなんぢらにうりたる者󠄃ものをば七ねん終󠄃をはりなんぢらおのおのこれをはなつべしかれねんなんぢにつかへたらばこれはなつべしとしかるになんぢらの先祖󠄃等せんぞたちわれきかまたそのみゝかたむけざりし
〔ヨハネ傳8章35節〕
35 奴隷どれいはとこしへにいへらず、永遠󠄄とこしへるなり。
〔ヨハネ傳8章36節〕
36 このゆゑもしなんぢらに自由じいうさせば、なんぢじつ自由じいうとならん。

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なんぢこれをはなちてさらしむるとき空󠄃手むなしでにてさらしむべからず
And when thou sendest him out free from thee, thou shalt not let him go away empty:


(Whole verse)
〔出エジプト記3章21節〕
21 われエジプトびとをしてこのたみをめぐましめんなんぢとき空󠄃むなしうしてるべからず
〔出エジプト記21章2節~21章11節〕
2 なんぢヘブルのしもべときろくねんあひだこれ職業つとめなさしめだいしちねんにはつくのひもとめずしてこれをはなつべし~(11) 其人そのひとかれにこのみつおこなはずばかれかねをつくのはずしていでさることをべし
〔レビ記25章42節~25章44節〕
42 かれらはエジプトのくにより導󠄃みちびいだせしわれしもべなればうり奴隸どれいとなるべからず~(44) なんぢ有󠄃奴隸どれい男女なんによともになんぢ四周󠄃まはり異邦󠄆人いはうじんうちよりとるべし男女なんによ奴隸どれいかゝ者󠄃ものうちよりかふべきなり
〔箴言3章27節〕
27 なんぢぜんをなすちからあらばこれすべき者󠄃ものさざることなか
〔箴言3章28節〕
28 もしなんぢものあらばなんぢ鄰󠄄となりむかさりまたきた明日あすわれなんぢあたへんといふなかれ
〔エレミヤ記22章13節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔コロサイ書4章1節〕
1 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもてんしゅあるをれば、公󠄃平󠄃こうへいとをもてしもべをあしらへ。

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なんぢむれ禾場うちばしぼりうちより贈󠄃物おくりものとりこれ肩󠄃かた負󠄅おはすべしすなはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふところのものをこれにあたふべし
Thou shalt furnish him liberally out of thy flock, and out of thy floor, and out of thy winepress: of that wherewith the LORD thy God hath blessed thee thou shalt give unto him.


the LORD
〔ネヘミヤ記8章10節〕
10 しかしてかれらにいひけるはなんぢさりこえたる者󠄃もの食󠄃くらあま者󠄃ものしかしてそのそなへをなしざる者󠄃ものこれ分󠄃わかちおくれこのわれらのしゆ聖󠄃きよきなりなんぢうれふることをせざれヱホバをよろこことなんぢらのちからなるぞかしと
〔詩篇68章10節〕
10 さきになんぢの公󠄃會こうくわいはそのなかにとゞまれり 神󠄃かみよなんぢはめぐみをもて貧󠄃まづしきもののために預備そなへをなしたまひき
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみひととまひと勞苦ほねをりはこれにくはふるところなし
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめごとに、各人おのおのその所󠄃ところにしたがひておのいへたくはけ、これいたらんときはじめて寄附きふあつむることなからんためなり。
〔ネヘミヤ記8章10節〕
10 しかしてかれらにいひけるはなんぢさりこえたる者󠄃もの食󠄃くらあま者󠄃ものしかしてそのそなへをなしざる者󠄃ものこれ分󠄃わかちおくれこのわれらのしゆ聖󠄃きよきなりなんぢうれふることをせざれヱホバをよろこことなんぢらのちからなるぞかしと
〔詩篇68章10節〕
10 さきになんぢの公󠄃會こうくわいはそのなかにとゞまれり 神󠄃かみよなんぢはめぐみをもて貧󠄃まづしきもののために預備そなへをなしたまひき
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみひととまひと勞苦ほねをりはこれにくはふるところなし
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめごとに、各人おのおのその所󠄃ところにしたがひておのいへたくはけ、これいたらんときはじめて寄附きふあつむることなからんためなり。

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なんぢ記憶おぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあがないだしたまへり是故このゆえわれ今日けふこのことなんぢめい
And thou shalt remember that thou wast a bondman in the land of Egypt, and the LORD thy God redeemed thee: therefore I command thee this thing to day.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章2節〕
2 われなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔申命記5章14節〕
14 七日なぬかなんぢ神󠄃かみヱホバの安息あんそくなればなに業務わざをもなすべからずなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめなんぢしもべしもめなんぢうし驢馬ろばなんぢ諸󠄃もろ〳〵家畜かちくなんぢもんうちにをる他國よそぐにひとしかかくなんぢしもべしもめをしてなんぢとおなじくやすましむべし
〔申命記5章15節〕
15 なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
〔申命記16章12節〕
12 なんぢそのむかしエジプトに奴隸どれいたりしことをおぼ是等これら法度のりまもおこなふべし
〔イザヤ書51章1節〕
1 をおひもとめヱホバを尋󠄃たづねもとむるものよわれにきけ なんぢらが斫出きりいだされたるいはとなんぢらの掘出ほりいだされたる穴󠄄あなとをおもひ
〔マタイ傳6章14節〕
14 なんぢもしひと過󠄃失あやまち免󠄄ゆるさば、なんぢらのてん父󠄃ちちなんぢらを免󠄄ゆるたまはん。
〔マタイ傳6章15節〕
15 もしひと免󠄄ゆるさずば、なんぢらの父󠄃ちちなんぢらの過󠄃失あやまち免󠄄ゆるたまはじ。
〔マタイ傳18章32節〕
32 ここに主人しゅじんかれをいだしてふ「しき家來けらいよ、なんぢねがひしによりて、かの負󠄅債おひめをことごとく免󠄄ゆるせり。
〔マタイ傳18章33節〕
33 わがなんぢあはれみしごとくなんぢもまた同僚どうれうあはれむべきにあらずや」
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
〔エペソ書4章32節〕
32 たがひ仁慈なさけ憐憫あはれみとあれ、キリストにりて神󠄃かみなんぢらをゆるたまひしごとくなんぢらもたがひゆるせ。
〔エペソ書5章1節〕
1 さればなんぢあいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみなら者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヨハネ第一書3章16節〕
16 しゅわれらのため生命いのち捨󠄃てたまへり、これによりてあいといふことをりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのち捨󠄃つべきなり。
〔ヨハネ第一書4章9節~4章11節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。~(11) あいする者󠄃ものよ、かくのごとく神󠄃かみわれらをあいたまひたれば、われらもまたたがひにあひあいすべし。

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そのひともしなんぢなんぢいへあいなんぢともにをるをよしとしてなんぢにむかひわれなんぢはなれてさるこのまずといは
And it shall be, if he say unto thee, I will not go away from thee; because he loveth thee and thine house, because he is well with thee;


(Whole verse)
〔出エジプト記21章5節〕
5 しもべもしわれわが主人しゆじんつまあいわれはなたるゝをこのまずと明白あきらかいは
〔出エジプト記21章6節〕
6 その主人しゆじんこれを士師さばきびと所󠄃もとつれゆき又󠄂またあるひは柱󠄃ばしら所󠄃ところにつれゆくべししかして主人しゆじんきりをもてかれのみゝさしとほすべしかれ何時いつまでもこれにつかふべきなり
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへ祭物そなへものとをよろこびたまはずなんぢわがみゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさい罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことをたのしむ なんぢののりはわがこゝろのうちにありと

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なんぢきりとりかれみゝさしとほすべししかせばかれながなんぢしもべたるべしなんぢしもめにもまたかくのごとくすべし
Then thou shalt take an aul, and thrust it through his ear unto the door, and he shall be thy servant for ever. And also unto thy maidservant thou shalt do likewise.


for ever
〔レビ記25章39節~25章42節〕
39 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれなんぢうることあらばなんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(42) かれらはエジプトのくにより導󠄃みちびいだせしわれしもべなればうり奴隸どれいとなるべからず
〔サムエル前書1章22節〕
22 しかれどもハンナはのぼらずそのをつとにいひけるはわれはこの乳󠄃ばなれするにおよびてのちこれをたづさへゆきヱホバのまへにあらはれしめつねにかしこにらしめん

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なんぢこれをはなちてさらしむるを難󠄄かたことるべからずかれが六ねんなんぢつかへてはたらきしは工價あたひ傭人やとひびとの二ばいあたればなりなんぢかくなさばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢすべなすところのことおいなんぢをめぐみたまふべし
It shall not seem hard unto thee, when thou sendest him away free from thee; for he hath been worth a double hired servant to thee, in serving thee six years: and the LORD thy God shall bless thee in all that thou doest.


a double
〔イザヤ書16章14節〕
14 されどいまヱホバかたりていひたまはくモアブのさかえはそのおほいなる群衆ぐんしうとともに傭人やとひびとにひとしく 三年みとせのうちにはづかしめをうけ 遺󠄃のこれる者󠄃ものはなはだすくなくしてちからなからん
〔イザヤ書21章16節〕
16 そはしゆわれにいひたまはく 傭人やとひびとにひとしく一年ひととせのうちにケダルのすべての榮華えいぐわはつきはてん
〔ルカ傳17章7節〕
7 なんぢのうちたれあるひ耕󠄃たがやし、あるひぼくするしもべ有󠄃たんに、そのしもべはたよりかへりたるとき、これにむかひて「たゞちにきた食󠄃しょくけ」と者󠄃ものあらんや。
〔ルカ傳17章8節〕
8 かへつて「わが夕餐󠄃ゆふげそなへをなし、飮食󠄃のみくひするあひだ、おびして給仕きふじせよ、しかのちに、なんぢ飮食󠄃のみくひすべし」とふにあらずや。
shall not
〔申命記15章10節〕
10 なんぢかならずこれあたふることをなすべしまたこれあたふるときこゝろをしむことなか此事このことのためになんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵事業わざなんぢ諸󠄃もろ〳〵働作はたらきとにおいなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり

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なんぢうしひつじうめ初子うひごみなこれを聖󠄃別きよめなんぢ神󠄃かみヱホバにせしむべしなんぢうし初子うひごをもちゐてなに工作わざをもなすべからず又󠄂またなんぢひつじ初子うひごきるべからず
All the firstling males that come of thy herd and of thy flock thou shalt sanctify unto the LORD thy God: thou shalt do no work with the firstling of thy bullock, nor shear the firstling of thy sheep.


the firstling
〔出エジプト記13章2節〕
2 ひとけものとをいはすべてイスラエルの子孫ひと〴〵うちはじめうまれたる首生うひごをばみな聖󠄃別きよめわれせしむべしこれわが所󠄃屬ものなればなり
〔出エジプト記13章12節〕
12 なんぢすべはじめうまれたる者󠄃ものおよなんぢ有󠄃もてけもの初生うひごこと〴〵分󠄃わかちてヱホバにせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
〔出エジプト記34章19節〕
19 首出うひごたる者󠄃ものみなわれ所󠄃有󠄃もちものなりまたなんぢ家畜かちく首出うひごをすたる者󠄃ものうしひつじともにみなしかり
〔レビ記27章26節〕
26 たゞ牲畜けもの初子うひごはヱホバにすべき初子うひごなれば何人たれもこれをさゝぐべからずうしにもあれひつじにもあれこれはヱホバの所󠄃屬ものなり
〔民數紀略3章13節〕
13 首出うひごはすべて有󠄃ものなりわれエジプトのくにうち首出うひごをことごとくうちころせるときイスラエルの首出うひごひとけものもことごとく聖󠄃別きよめわれせしめたりこれはわが有󠄃ものとなるべしわれはヱホバなり
〔民數紀略18章17節〕
17 されうし首出子うひごひつじ首出子うひご山羊やぎ首出子うひごあがなふべからず是等これら聖󠄃きよしそのだんうへそゝぎまたそのあぶらやき火祭くわさいとなしてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
〔ロマ書8章29節〕
29 神󠄃かみあらかじめりたまふ者󠄃もの御子みこ像󠄃かたちかたどらせんとあらかじめさだたまへり。これおほくの兄弟きゃうだいのうちに、御子みこ嫡子ちゃくしたらせんがためなり。
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
thou shalt do
〔民數紀略18章15節〕
15 およ血肉󠄁けつにくある者󠄃もの首出子うひごにしてヱホバにさゝげらるゝ者󠄃ものひとにもあれけものにもあれみななんぢにすべしたゞひと首出子うひごかならあがなふべくまたけがれたる畜獸けもの首出子うひごあがなふべきなり
〔申命記12章5節~12章7節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり~(7) 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔申命記12章17節〕
17 なんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつおよびなんぢうしひつじ首出うひごならびになんぢたて誓願せいぐわん還󠄃はたすための禮物そなへものなんぢ自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢきよさいしななんぢこれをなんぢもんうち食󠄃くらふべからず
〔申命記14章23節〕
23 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのそのおかんとてえらびたまはんところにおいてなんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつ食󠄃くらひまたなんぢうしひつじ首出うひご食󠄃くらかくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをつねおそるゝことをまなぶべし
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし

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なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまへるところにてヱホバの前󠄃まへなんぢなんぢ家族かぞく年々とし〴〵にこれを食󠄃くらふべし
Thou shalt eat it before the LORD thy God year by year in the place which the LORD shall choose, thou and thy household.


(Whole verse)
〔申命記12章5節~12章7節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり~(7) 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔申命記12章17節〕
17 なんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつおよびなんぢうしひつじ首出うひごならびになんぢたて誓願せいぐわん還󠄃はたすための禮物そなへものなんぢ自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢきよさいしななんぢこれをなんぢもんうち食󠄃くらふべからず

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されどそのけものもしきずある者󠄃ものすなはち跛足あしなへ盲目めくらなるなどすべあしきずある者󠄃ものなるときなんぢ神󠄃かみヱホバにこれをほふりてさゝぐべからず
And if there be any blemish therein, as if it be lame, or blind, or have any ill blemish, thou shalt not sacrifice it unto the LORD thy God.


(Whole verse)
〔レビ記22章20節〕
20 すべきずある者󠄃ものなんぢさゝぐべからずはそのものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり
〔レビ記22章24節〕
24 汝等なんぢらぐわいじんうちやぶりまたは壓󠄂おしつぶしまたは割󠄅きまたはりたる者󠄃ものをヱホバにさゝぐべからずまたなんぢらのくにうちかゝことおこなふべからず
〔申命記17章1節〕
1 すべきずありあしところあるうしひつじなんぢこれをなんぢ神󠄃かみヱホバにさゝぐべからずかゝ者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバの忌嫌󠄃いみきらひたまふ者󠄃ものなればなり
〔マラキ書1章7節〕
7 なんぢけがれたるパンをわがだんうへさゝげしかして我儕われらいかなんぢけがせしやと 汝曹なんぢらヱホバのだい卑󠄃いやしきなりといひしがゆゑなり
〔マラキ書1章8節〕
8 なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ

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なんぢもんうちにこれを食󠄃くらふべしけがれたる者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものひとしくこれを食󠄃くらふをること鹿じか羚羊かもしかのごとし
Thou shalt eat it within thy gates: the unclean and the clean person shall eat it alike, as the roebuck, and as the hart.


the roe~buck
〔サムエル後書2章18節〕
18 其處そこにゼルヤの三にんヨアブ、アビシヤイ、アサヘルたりしがアサヘルは疾足あしばやなることにをるしかのごとくなりき
〔列王紀略上4章23節〕
23 こえたるうしとを牧場まきばうし二十ひつじいつぴやくそのほか鹿じか羚羊かもしか小鹿こじかおよびこえたるとりあり
the unclean
〔申命記12章15節〕
15 彼處かしこにてはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ祝󠄃福󠄃めぐみしたがひてなんぢそのこゝろこの獸畜けものなんぢもんうちころしてその肉󠄁にく食󠄃くらふことをすなはけがれたるひと潔󠄄きよひともこれを食󠄃くらふをること羚羊かもしか鹿じかけるがごと
〔申命記12章21節〕
21 もしなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとてえらびたまへるところなんぢはなるゝこと遠󠄄とほからばなんぢめいぜしごとなんぢそのヱホバにたまはれるうしひつじほふなんぢもんうちにてすべてそのこゝろこの者󠄃もの食󠄃くらふべし
〔申命記12章22節〕
22 鹿じか羚羊かもしか食󠄃くらふがごとくなんぢこれを食󠄃くらふことをけがれたる者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものひとしくこれを食󠄃くらふことをるなり

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たゞしそのはこれを食󠄃くらふべからずみづのごとくにこれをそゝぐべし
Only thou shalt not eat the blood thereof; thou shalt pour it upon the ground as water.


(Whole verse)
〔レビ記7章26節〕
26 また汝等なんぢらはその一切すべて住󠄃處すみかにおいてとりけものけつして食󠄃くらふべからず
〔申命記12章16節〕
16 たゞしその食󠄃くらふべからずみづごとくにこれをそゝぐべし
〔申命記12章23節〕
23 たゞかたつゝしみてその食󠄃くらはざれはこれが生命いのちなればなりなんぢその生命いのち肉󠄁にくとともに食󠄃くらふべからず
〔サムエル前書14章32節〕
32 こゝにおいてたみ劫掠ぶんどりものはせかかりひつじうしこうしとをりてこれのうへにころしのままにこれをくらふ
〔エゼキエル書33章25節〕
25 このゆゑなんぢかれらにふべししゆヱホバかくなんぢらはのままに食󠄃くらなんぢらの偶像󠄃ぐうざうあふかつながすなればなほこの有󠄃たもつべけんや